函館市立港小学校のPTA主催のハンドケア講習会が十八日、同小で開かれ、二十八人の母親が手やつめの手入れを専門家に習った。
日ごろ忙しい主婦も、くつろいだ時間を持って心に潤いを持とうと企画。資生堂販売北日本営業本部札幌オフィスのビューティーダイレクターの深沢みゆきさんを講師に招いた。
参加者は深沢さんの指導で、やすりを使ってつめの表面や形を整え、甘皮を処理したあと、血行を良くするハンドマッサージのやり方を習った。
仕上げにはマニキュアを丁寧に塗り、普段は使わないラメ入りのものを塗ったり、キラキラ光るラインストーンでつめを飾ったり。きれいになった手先に弾んだ声をあげていた。
八矢真木さん(30)は「たかがつめと考えていたけど、磨きをかけるとこんなに光るんですね」と楽しそうに話していた。
(北海道新聞より引用)
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