世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田、胆振管内豊浦町出身)が4月9日、札幌ドームで行われる日本ハム-楽天戦の始球式を務めることになった。 2度目の王座防衛を今月8日に成功した内藤が地元に凱旋(がいせん)する時期に合わせ、日本ハムが依頼した。日本ハムは日本一奪還を目指し、「熱く、頂点(サミット)へ」をスローガンに掲げており、世界の頂点に立つ内藤の“登板”によってチームを盛り上げてもらうことが目的。 内藤は「観衆の多さにきっと緊張しまくって、頭が真っ白になるんじゃないでしょうか。長いこと野球はやっていませんが、皆さんの期待に応えるのが内藤。しっかり練習し、ストライクを投げたいと思っています」とのコメントを発表した。 当日は午後6時に試合開始予定。
(北海道新聞より引用)
2008年3月30日日曜日
2008年3月24日月曜日
来シーズン券、今なら半額 札幌・ばんけいスキー場 「超早割」開始
札幌市中央区のさっぽろばんけいスキー場が、今買うと、来季のシーズン券が定価のほぼ半額となる「超早割」企画を始めた。航空券では定番の「早割」に目をつけ、早々に来季のスキーヤーを確保しようという初めての試み。まだ今季も営業中の同スキー場だが、「来シーズンを先取りし、お得にスキーを楽しんで」とPRしている。
超早割シーズン券は今月八日に発売。六月末まで販売するが、早く買うほど割引率が高い。
今月中に買えば、中学生以上の大人五万三千円、小学生以下四万二千円のシーズン券が、それぞれ二万七千円、二万二千円とほぼ半額となる。四月以降は一カ月ごとに大人は千円、小学生以下は五百円ずつ高くなるが、六月に買ってもそれぞれ三万円、二万三千五百円と割安だ。
同スキー場は今季、客足が順調で、前年度比10%増の約二十万人の来場を見込む。ただ、スキー人口は減少傾向。担当者は「他のスキー場と違うサービスでリピーター客を増やしたい」と企画の意図を話している。問い合わせは同スキー場(電)011・641・0071へ。
(北海道新聞より引用)
超早割シーズン券は今月八日に発売。六月末まで販売するが、早く買うほど割引率が高い。
今月中に買えば、中学生以上の大人五万三千円、小学生以下四万二千円のシーズン券が、それぞれ二万七千円、二万二千円とほぼ半額となる。四月以降は一カ月ごとに大人は千円、小学生以下は五百円ずつ高くなるが、六月に買ってもそれぞれ三万円、二万三千五百円と割安だ。
同スキー場は今季、客足が順調で、前年度比10%増の約二十万人の来場を見込む。ただ、スキー人口は減少傾向。担当者は「他のスキー場と違うサービスでリピーター客を増やしたい」と企画の意図を話している。問い合わせは同スキー場(電)011・641・0071へ。
(北海道新聞より引用)
2008年3月18日火曜日
札幌・スロット賭博 納入業者、初の逮捕 ほう助容疑
札幌・ススキノの違法スロット店の経営者ら十二人が今年二月に常習賭博などの疑いで逮捕された事件で、札幌中央署は十七日、常習賭博ほう助の疑いで、埼玉県蕨市、遊技機販売会社社長小森昭蔵容疑者(59)を逮捕した。
ギャンブル性が高いとして昨年から使用が認められなくなった機種を用いた違法パチスロ店の摘発が全国で相次いでいるが、納入業者の逮捕は全国で初めて。
調べでは、小森容疑者は昨年十二月から今年二月にかけて、札幌市中央区南五西四の違法スロット店「バンバン」経営佐藤友彦容疑者(29)=常習賭博容疑で逮捕済み=にパチスロ機計三十六台を約四百万円で販売した疑い。
(北海道新聞より引用)
ギャンブル性が高いとして昨年から使用が認められなくなった機種を用いた違法パチスロ店の摘発が全国で相次いでいるが、納入業者の逮捕は全国で初めて。
調べでは、小森容疑者は昨年十二月から今年二月にかけて、札幌市中央区南五西四の違法スロット店「バンバン」経営佐藤友彦容疑者(29)=常習賭博容疑で逮捕済み=にパチスロ機計三十六台を約四百万円で販売した疑い。
(北海道新聞より引用)
2008年3月11日火曜日
あなただけの道産ワイン ブドウ木のオーナーになって、自分で収穫 乙部
イベント企画会社インターリンクジャパン(札幌)は、桧山管内乙部町の富岡ワイナリーと提携し、ブドウの木の占有契約を結んで自分だけのワインを造る「夢マイワイン」オーナーの会員を募集している。栽培段階からワイン造りを楽しもうという企画で、道産ワインの市場拡大にも一役買いそうだ。
会員は、同ワイナリーの畑で希望のブドウの木を選び、占有契約を結んだ木から収穫したブドウで造ったワインを受け取る。ワインの納品は熟成期間を経て二〇一〇年六月ごろになる予定。ワインボトルのラベルをデザインすることも可能だ。
会員が、自分の木の枝切りや収穫作業を体験できる点が特徴で、インターリンクジャパンでは、「栽培過程に参加してもらうことで、道産ワインに親しみを持ってもらい、消費拡大のきっかけにしたい」と話している。
会員費は一口五万円(ブドウの木五本、ワイン二十本分相当)で、募集枠は三十口。申し込みは十五日までにインターリンクジャパン(電)011・218・7575へ。
(北海道新聞より引用)
会員は、同ワイナリーの畑で希望のブドウの木を選び、占有契約を結んだ木から収穫したブドウで造ったワインを受け取る。ワインの納品は熟成期間を経て二〇一〇年六月ごろになる予定。ワインボトルのラベルをデザインすることも可能だ。
会員が、自分の木の枝切りや収穫作業を体験できる点が特徴で、インターリンクジャパンでは、「栽培過程に参加してもらうことで、道産ワインに親しみを持ってもらい、消費拡大のきっかけにしたい」と話している。
会員費は一口五万円(ブドウの木五本、ワイン二十本分相当)で、募集枠は三十口。申し込みは十五日までにインターリンクジャパン(電)011・218・7575へ。
(北海道新聞より引用)
2008年3月6日木曜日
パセオ大改装検討 数十億円規模 地下通路完成にらみ
JR札幌駅直結の商業施設「パセオ」を運営する札幌駅総合開発(札幌、臼井幸彦社長)は五日、三年後をめどに数十億円規模の初の大型改装を検討していることを明らかにした。札幌駅と大通地区間の二〇一〇年度の地下通路完成をにらみ、一体運営する札幌ステラプレイスなどJRタワー全体の集客向上を狙う。
パセオは一九九〇年開業。売り場面積は約一万七千平方メートルで、衣料や雑貨、飲食など約百九十店が営業している。
通路幅が六メートルと比較的広いため営業効率が悪いことや、小型店舗が多いことなどが課題だ。
同社は、改装に向け担当部署を設置。通路幅を数メートル縮小することによる売り場面積の拡大などを検討し、一一年春をめどに改装を実施したい考え。
十代後半から二十代の客層を主なターゲットとし、地元テナントを優先的に誘致する現在のコンセプトは変えない方針だ。
パセオは、六日に開業五周年を迎えた札幌ステラプレイスや、エスタ、アピアとともに同社が一体運営を行っている。〇六年度は四施設で前年度比2・9%増の九百五十一億円を売り上げたが、パセオは同1・3%減の百五十五億円と唯一前年割れしており、改装で施設全体の競争力を強化したい考えだ。
臼井社長は「現在の直線主体の通路に曲線通路も取り入れるなど商業施設としてのおもしろさも高めたい。地下通路開通で街の回遊性向上が予想される。札幌中心部の魅力向上に貢献したい」と話している。
(北海道新聞より引用)
パセオは一九九〇年開業。売り場面積は約一万七千平方メートルで、衣料や雑貨、飲食など約百九十店が営業している。
通路幅が六メートルと比較的広いため営業効率が悪いことや、小型店舗が多いことなどが課題だ。
同社は、改装に向け担当部署を設置。通路幅を数メートル縮小することによる売り場面積の拡大などを検討し、一一年春をめどに改装を実施したい考え。
十代後半から二十代の客層を主なターゲットとし、地元テナントを優先的に誘致する現在のコンセプトは変えない方針だ。
パセオは、六日に開業五周年を迎えた札幌ステラプレイスや、エスタ、アピアとともに同社が一体運営を行っている。〇六年度は四施設で前年度比2・9%増の九百五十一億円を売り上げたが、パセオは同1・3%減の百五十五億円と唯一前年割れしており、改装で施設全体の競争力を強化したい考えだ。
臼井社長は「現在の直線主体の通路に曲線通路も取り入れるなど商業施設としてのおもしろさも高めたい。地下通路開通で街の回遊性向上が予想される。札幌中心部の魅力向上に貢献したい」と話している。
(北海道新聞より引用)
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