JR北海道は十四日、年末年始期間(十二月二十八日-来年一月六日)の指定席予約状況をまとめた。予約率は釧路・帯広方面で高めだが、全体では42%と空席が半分以上ある。
予約のピークは、札幌発が三十日、札幌着が一月三日。予約の出足は例年より早く、予約率は前年同期比2ポイント増。同社は「十連休もとりやすい日の並びの良さから、旅行日数を延ばす傾向があるようだ」と分析する。
釧路・帯広方面の予約率は55%で、特急「北斗星」など本州方面の夜行列車は62%。そのほか、函館方面39%、稚内方面29%、網走方面24%となっている。
(北海道新聞より引用)
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