高校総体第6日目の2日は台風5号の影響で大幅な日程変更となりながらも、佐賀県で11競技を行った。陸上がこの日から始まり、女子やり投げの右代織江(札第一)が45メートル12を投げ、全体3位で決勝に進んだ。入賞が期待された男子四百メートルの柳沢純希(函大有斗)は準決勝に進めなかった。相撲個人は藤原大樹(札光星)と中井晴章(北海学園札幌)が予選を突破し、3日の決勝トーナメントに進出。レスリング団体は初出場の札北が2回戦から登場し、北部農林(沖縄)に2-5で敗れた。バドミントン男子は田児賢一(埼玉・埼玉栄)がシングルス2連覇を果たし、ダブルス、団体と合わせて3冠を達成した。女子シングルスは野尻野匡世(福島・尚志)が初優勝。バスケットボール女子は昨年優勝の桜花学園(愛知)と、岐阜女(岐阜)が決勝に進出した。
(北海道新聞より引用)
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