五日午後二時半ごろ、札幌市白石区川下四の二の倉庫業「武井倉庫」敷地内で、札幌市北区太平一○の三、契約社員松橋俊宏さん(19)が、重さ約七百キロのコンテナの下敷きになっているのを同僚が発見し、119番通報した。松橋さんは病院に運ばれたが、脳挫傷で間もなく死亡した。
札幌白石署によると、松橋さんは、同僚三人と、園芸用の木製のくいが入ったコンテナを、トラックの荷台からフォークリフトで降ろす作業中だった。当時、松橋さんは一人で作業をしており、同僚はコンテナが崩れた音で事故に気付いたという。
(北海道新聞より引用)
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